ウイルス情報

ウイルス名

T4-D

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 97/01/01


T4-Dウイルスは、感染先のアプリケーションから他のアプリケーションへ繁殖していく。このウイルスは、それ自体をアプリケーションのCODEリソースに付着させ、そのアプリケーションが実行されるたびにウイルスが呼び出されるよう、そのCODEリソースをパッチする。T4-Dウイルスは、非常に危険なウイルスであり、特定の間隔で文書をうまく削除する。システムファイルはダメージを受けないが、このウイルスは、システムフォルダやその他の場所から重要なファイルを削除することがあるので、ウイルスを除去した後は、システムソフトウェアやその他の重要なソフトウェアを再インストールすることが強く推奨される。