ウイルス情報

ウイルス名

Timor

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 92/04/01


Timorは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。このウイルスは、Jerusalemウイルスに基づいている。

感染すると、2,816バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21およびF8をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。