ウイルス情報

ウイルス名

Tobacco

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種 Tobacco-B
発見日(米国日付) 92/04/01


Tobaccoは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、3,152バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染する。

Tobaccoが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。