ウイルス情報

ウイルス名

Tu-482

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/02/01


Tu-482は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21をフックして、割り込み12のリターンは移動しない。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、約8Kを超える.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Tu-482が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。