ウイルス情報

ウイルス名

Tula

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7652)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Tula-419
亜種 Tula-417, Tula-593, Tula-635, Tula-1480
発見日(米国日付) 92/04/01


Tulaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンを移動して、割り込み21および22をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、約2Kを超える.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。