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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7109) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Tula-419 | | 亜種 | Tula-417, Tula-593, Tula-635, Tula-1480 | | 発見日(米国日付) | 92/04/01 | |
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Tulaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンを移動して、割り込み21および22をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、約2Kを超える.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
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