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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | @Virus, Nagytud, Polish-2, Turbo@, Turbo448 | | 亜種 | TurboKukac | | 発見日(米国日付) | 90/11/01 | |
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Turboは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはメモリ内にあるコマンドインタープリタの最後に常駐するようになり、割り込み21をフックする。
Turboは、ファイルが実行されても、そのファイルには感染しないという珍しいウイルスで、実行以外のなんらかの理由で.COMファイルがオープンされたときに感染する。たとえば、このウイルスがメモリに常駐している状態で、A.COMファイルがB.COMファイルにコピーされた場合は、どちらのファイルにも感染する。
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