ウイルス情報

ウイルス名

Turbo

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 @Virus, Nagytud, Polish-2, Turbo@, Turbo448
亜種 TurboKukac
発見日(米国日付) 90/11/01


Turboは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはメモリ内にあるコマンドインタープリタの最後に常駐するようになり、割り込み21をフックする。

Turboは、ファイルが実行されても、そのファイルには感染しないという珍しいウイルスで、実行以外のなんらかの理由で.COMファイルがオープンされたときに感染する。たとえば、このウイルスがメモリに常駐している状態で、A.COMファイルがB.COMファイルにコピーされた場合は、どちらのファイルにも感染する。