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ウイルス情報
Twin-351は作成機能を持つメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。
感染すると、656バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。このウイルスは、.EXEファイルと同じ名前の.COMファイルを作成することによって、その.COMファイルを先に実行させて、.EXEファイルに感染する。
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