ウイルス情報

ウイルス名

Twin-351

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 COM351, Twin
発見日(米国日付) 91/07/01


Twin-351は作成機能を持つメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、656バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。このウイルスは、.EXEファイルと同じ名前の.COMファイルを作成することによって、その.COMファイルを先に実行させて、.EXEファイルに感染する。