|
|
ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Twister | | 亜種 | Twister.863, Twister.1015, Twister.1767 | | 発見日(米国日付) | 94/07/01 | |
|
|
Twister.451は、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、特に、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。Twister.451は、ファイルがすでに感染しているかどうか判別できないため、.COMファイルに再感染して、さらに451バイト追加する。ファイルに再感染すると、そのファイルの最初と最後にウイルスコードが置かれる。
|
|