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ウイルス情報| 種別 | ウイルス | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4068 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4068 (現在7080) | | 対応エンジン | 4.0.25以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 亜種 | W97M/Titch.l | | 情報掲載日 | 02/07/18 | | 発見日(米国日付) | 00/02/23 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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- これは、Word 97 の文書とテンプレートのマクロウイルスです。Word 97 のマクロ警告機能を無効にします。このウイルスは、SR1 またはそれ以降にアップグレードしても Word 97 のシステムに感染します。
- これは、ほとんど意義を持たないマクロウイルスです。このウイルスは、唯一 ”Arbind2000” という名前のモジュールを持ち、”AutoClose” サブルーチンによって、文書を閉じた時に起動します。
- コードの最初に表示されない以下のコメントがあります。
'arbind2000
'An experiment in Macro programming ;)
'Minimum stealth, no encryption, No payload, No mail replication
'If you had looked you could have found and deleted it but..
'You probably never knew it was here!
以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。
- 未感染システム上で感染ファイルを開いた時にマクロ警告が出る
亜種情報
| 名称 | 種別 | 相違点 |
| W97M/Titch.l | マクロ | c:\arbind2000.tmp にファイルが落とし込まれる。W97M/Titch.d.gen として検出される。 |
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