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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:T
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W97M/Titch.d
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4068
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4068 (現在7599)
対応エンジン4.0.25以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種W97M/Titch.l
情報掲載日02/07/18
発見日(米国日付)00/02/23
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
10/21W32/Akbot!35...
10/21RDN/Generic ...
10/21RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7599
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


  • これは、Word 97 の文書とテンプレートのマクロウイルスです。Word 97 のマクロ警告機能を無効にします。このウイルスは、SR1 またはそれ以降にアップグレードしても Word 97 のシステムに感染します。

  • これは、ほとんど意義を持たないマクロウイルスです。このウイルスは、唯一 ”Arbind2000” という名前のモジュールを持ち、”AutoClose” サブルーチンによって、文書を閉じた時に起動します。

  • コードの最初に表示されない以下のコメントがあります。

    'arbind2000
    'An experiment in Macro programming ;)
    'Minimum stealth, no encryption, No payload, No mail replication
    'If you had looked you could have found and deleted it but..
    'You probably never knew it was here!


以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • 未感染システム上で感染ファイルを開いた時にマクロ警告が出る


亜種情報

    名称種別相違点
    W97M/Titch.lマクロc:\arbind2000.tmp にファイルが落とし込まれる。W97M/Titch.d.gen として検出される。

駆除方法TOPへ戻る
  • スクリプト、バッチ、マクロ、非メモリ常駐型:
    検出・駆除には現在のエンジンと定義ファイルを使用してください。

  • PE、トロイの木馬、インターネットワーム、メモリ常駐型:
    検出には対応したエンジンと定義ファイルを使用してください。駆除には、MS-DOS モードまたは、起動ディスクを使用して起動し、command line scanner:SCANPM /ADL /CLEAN /ALL を使用してください。

SCANPM /ADL /CLEAN /ALL

 Additional Windows ME/XP removal considerations

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