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ウイルス情報
Word Version 6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動するマクロウイルスである。感染ファイルの構成マクロはAUTOOPEN, AUTOOPEN, FILESAVEAS, CRUDである。自動マクロを使って発動する。ウイルスマクロはWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。
初回感染時には 'View' メニューの'Eifel Crud'副項目が挿入される。
この副項目が起動されると、現在の文書に 'crud'というパスワードがかかってクローズされる。
そして新規文書をオープンし、'You are infected with the Eifel Crud! Talon Strikes Again! 1997.' 「Eifel Crudに感染しました。Talonから再び一撃! 1997」という文字列が挿入される。
亜種H1とH2は破損しており、発病マクロが含まれていない。つまりメニュー副項目を挿入しない。文書オープン時には、Wordからタイプ1195のエラー・メッセージが表示される。
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