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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
WM/TWOLINES.A;A1
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7506)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種WM/TWOLINES.A, WM/TWOLINES.A1
発見日(米国日付)97/06/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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07/20RDN/Generic ...
07/20RDN/Generic ...
07/20Generic.bfr!...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7506
 エンジン:5600
 
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Word Version 6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動するマクロウイルスである。感染ファイルの構成マクロはAUTOCLOSE, AOTOEXEC, AUTOOPEN, FILESAVEAS, MSRUNである。自動マクロを使って発動する。ウイルスマクロはWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。

発病マクロにはタイマーがあり、これにより2つのエンター・キー・ストロークが送られ、文書内の現在のカーソル位置に二つの行が追加される。

時刻の「分」の部分が40以上の場合、次の「時」の「5分」の時点で発病が起こる。「分」が40未満の場合、それから10分以内に発病が発生する。この発病感覚はWordが作動しているかぎり自動的に設定され繰り返し実行される。

亜種A1にはFILE|SAVEASマクロが欠けており、WordBasic Err=511メッセージボックスが発生する。