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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 亜種 | WM/TWOLINES.A, WM/TWOLINES.A1 | | 発見日(米国日付) | 97/06/01 | |
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Word Version 6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動するマクロウイルスである。感染ファイルの構成マクロはAUTOCLOSE, AOTOEXEC, AUTOOPEN, FILESAVEAS, MSRUNである。自動マクロを使って発動する。ウイルスマクロはWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。
発病マクロにはタイマーがあり、これにより2つのエンター・キー・ストロークが送られ、文書内の現在のカーソル位置に二つの行が追加される。
時刻の「分」の部分が40以上の場合、次の「時」の「5分」の時点で発病が起こる。「分」が40未満の場合、それから10分以内に発病が発生する。この発病感覚はWordが作動しているかぎり自動的に設定され繰り返し実行される。
亜種A1にはFILE|SAVEASマクロが欠けており、WordBasic Err=511メッセージボックスが発生する。
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