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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Tool-Teardrop application
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4244
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4364 (現在7544)
対応エンジン4.1.50以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名VirTool.Win32.TearDrop (Kaspersky)
亜種
情報掲載日03/02/07
発見日(米国日付)02/12/09
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
08/27RDN/PWS-Mmor...
08/27RDN/PWS-Mmor...
08/27RDN/PWS-Mmor...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・これは実際にはウイルスやトロイの木馬ではありませんが、プログラムオプションを使用した時の検出結果によると、判然としない所のあるアプリケーションです。

・ウイルススキャンを使用して検出・除去するには「有害の可能性があるアプリケーション」が有効になっている必要があります。これはプログラムスイッチのコマンドラインスキャナを使用することで可能です。。VirusScan7ユーザはGUIオプションを使うことで検出が可能です。

・Tool-Teardrop application のエントリーは、複合32ビットPEバイナリファイル、本来は"teardrop.exe" と呼ばれていたファイルの存在を隠すために加えられます。これはMSVB50を利用して作成されており、ファイルサイズは35.840 バイトです。内部で圧縮されているファイルはありません。

・ファイルが起動すると、ファイルが、選択された文字列を暗号化することを許可するGUIインターフェイスを表示します。これは通常のファイルを保護するために使われますが、ウイルス・トロイの木馬作成者が「有害の可能性のある、または悪意のある」ファイルを隠匿するためにも使われます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・ファイルサイズは35.840 バイトで、32ビットPEバイナリの"teardrop.exe" というファイルが存在する。

・"Kagra" という名前で暗号化されたファイルが存在する。

感染方法TOPへ戻る

・通常のファイルが、アタッカーがシステムにアクセスするために暗号化された文字列を利用することを許可する、またはバイナリファイルがEメールかニューズグループによってマニュアルで配信されることを許可する。

駆除方法TOPへ戻る
  • スクリプト、バッチ、マクロ、非メモリ常駐型:
    検出・駆除には現在のエンジンと定義ファイルを使用してください。

  • PE、トロイの木馬、インターネットワーム、メモリ常駐型:
    検出には対応したエンジンと定義ファイルを使用してください。駆除には、MS-DOS モードまたは、起動ディスクを使用して起動し、command line scanner:SCANPM /ADL /CLEAN /ALL を使用してください。

SCANPM /ADL /CLEAN /ALL

 Additional Windows ME/XP removal considerations

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