ウイルス情報

ウイルス名 危険度

BeOS/Telina

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4194
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4526 (現在7659)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 02/03/18
発見日(米国日付) 02/03/10
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • BeOS/Telinaウイルスは、いわゆるシェルスクリプトウイルスで、standard Bourne shellを使用します。
    このウイルスは、他のシェルスクリプトファイルに感染しようとします。感染後、次のメッセージを表示します。"Welcome to BeOS.Telina.a"

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • "Welcome to BeOS.Telina.a"のメッセージが現れる。
  • Bourne/Bash シェルスクリプトが改ざんされている。

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感染方法

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駆除方法

駆除方法について

検出されたファイルはそのまま削除してください。ファイルの復旧は、バックアップあるいは元の製品から再インストールして行って下さい。


Linux/Unixの参考リンク集

以下にLinux/Unixサイトの参考リンク集を記します。システム管理者のみなさまは、下記のサイトを定期的にチェックして、重要セキュリティーアップデート、パッチをチェックすることをおすすめします。

  • Redhat Linux
  • Debian GNU/Linux
  • SuSe Linux
  • Caldera Linux
  • Sun Unix
  • FreeBSD Unix
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