ウイルス情報

ウイルス名

T-1000

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 92/12/01


T-1000は、上書きを行う非常駐ダイレクトアクション型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。感染先のファイルは破壊される。

T-1000ウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、現行ディレクトリ内のすべての.COMファイルに感染してから、次のメッセージを表示する。

"T-1000"

その後、システムハングが発生する。