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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Tool-IdleUI
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4398
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4398 (現在7578)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名TR/Stomcc.5 (H+BEDV) Trj/Idly.A (Panda) TROJ_IDLY.C (Trend) Trojan.Idly (Dialogue Science) Trojan.Spy.Idly.C (Softwin) TrojanSpy.Win32.Idly.c (Kaspersky) W32/2ndThought (Norman)
情報掲載日2004/10/19
発見日(米国日付)2004/10/13
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/30RDN/Generic ...
09/30RDN/Spybot.b...
09/30RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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・Tool-IdleUIは「有害な可能性のあるアプリケーション」に分類されるアプリケーションです。ウイルスやトロイの木馬ではありません。

・システム上でこのプログラムの存在を確認したい場合は、/PROGRAMスイッチを使用してコマンドラインスキャナを実行してください。注:VirusScan 7にも「有害な可能性のあるアプリケーション」を自動的に検出するオプションがあります。

・検出範囲が拡大され、「idleui.dll」というオリジナルの名前を持ち、ファイルサイズが41472バイトある、悪質なファイルも検出できるようになりました。このファイルの目的はタイムイベントを処理することです。一定時間、GUIの活動がない場合、Tool-IdleUIは初期化を行い、収集したユーザの情報を送信するなど、他のファイルのルーチンの呼び出しを開始します。

・Tool-IdleUIは悪質な商用アプリケーションであるアドウェアパッケージで使用されていますが、トロイの木馬のファイルでも使用されています。一例にPWS-Idlyパスワード盗用型トロイの木馬があります。PWS-Idlyの詳細は、以下を参照してください。
http://tokweb3/japan/security/virPQ2002.asp?v=PWS-Idly

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・Tool-IdleUIはウイルスやトロイの木馬ではなく、「有害な可能性のあるアプリケーション」です。

感染方法TOPへ戻る

・Tool-IdleUIはウイルスやトロイの木馬ではなく、「有害な可能性のあるアプリケーション」です。

駆除方法TOPへ戻る
このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。