ウイルス情報

ウイルス名

Tumen

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 TumenV.5
亜種 TumenV1.2, TumenV1.3, TumenV2.0
発見日(米国日付) 91/05/01


Tumenは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み09および21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。