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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Traxg-B
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4314
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4314 (現在7401)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32/Traxg-B (Sophos)
情報掲載日2004/10/18
発見日(米国日付)2004/10/14
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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プロアクティブな検出

・W32/Traxg-Bは、ウイルス定義ファイル4314以降では、W32/Generic.a@MMとして検出されます。よって、McAfeeウイルス対策ソフトウェアを実行しているユーザに対する危険はほとんどありません。

・W32/Traxg-Bの特徴は、以下のとおりです。

  • MSVBで作成されています。
  • Microsoft Outlookを使用して自身を送信します。
  • ユーザの注意を引くようなファイル名を使用して、ローカルマシン上のフォルダおよびドライブに複数回自身をコピーします。
  • W32/Traxg-Bのコピーを実行するスクリプトが組み込まれたC:\FOLDER.HTTをドロップ(作成)します。
  • レジストリキーを追加して、システム起動時にフックします。
  • レジストリキーを改変して、Windows Explorerの設定を変更します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・上記のとおり。W32/Traxg-Bは、ウイルス定義ファイル4314以降では、プロアクティブに検出されるため、McAfeeウイルス対策ソフトウェアを実行しているユーザに対する危険はほとんどありません。

感染方法TOPへ戻る

・上記のとおり。W32/Traxg-Bは、ウイルス定義ファイル4314以降では、プロアクティブに検出されるため、McAfeeウイルス対策ソフトウェアを実行しているユーザに対する危険はほとんどありません。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足