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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:T
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Tpecid
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5514
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5518 (現在7109)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/02/09
発見日(米国日付)2009/02/02
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7109
 エンジン:5.4.00
 
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・W32/Tpecidはウイルスです。ウイルスは繰り返し自己複製するプログラムで、感染システムがウイルスを他のシステムに拡散して、ウイルスをさらに繁殖させます。多くのウイルスには破壊的なペイロードが組み込まれていますが、通常はシステムからシステムに拡散する以外には何も行いません。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/TpecidはPEファイルに感染するウイルスです。感染ファイルのサイズが変わらないよう、PEファイルでコードを挿入できる場所を探します。感染ファイルが実行されると、感染したプログラムに制御が受け渡される前にウイルスコードが実行されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • プログラムが通常通りに動作していません。
  • 感染ファイルのエントリポイントの後に「t32dm.dat」という文字列が存在します。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Tpecidはファイルを直接実行すると感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足