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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
V5M/Unstable
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4064
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4064 (現在7516)
対応エンジン4.0.25以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名V2KM/Unstable, Visio2000.Unstable, Visio2k.Unstable
情報掲載日00/02/07
補足Visioウイルス
発見日(米国日付)00/01/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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07/30RDN/Generic....
07/30RDN/Generic....
07/30Downloader.g...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7516
 エンジン:5600
 
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Information *注意:このウイルスは、作者自身から数社のウイルス対策ソフトメーカーに送られており、ユーザには出回っていません。

  • これはVisio 2000用VBAで書かれた試験的なコンセプトウイルスです。これは感染したVisio文書を開くときにシステムイベントに感染する、クラスマクロ感染型ウイルスです。このウイルスはポリモルフィクウイルスであり、自らのコードを若干変更することができます。5月以降の31日に、発病としてウイルスのメッセージボックスが作動します。

    以下のメッセージが表示されます。

    "Visio2000.Unstable"
    "Unstable, it's hard to be the one who's strong"
    "Who's always got a shoulder to cry on"
    "Who's got a shoulder for me?"

  • Visio 2000にはマクロ警告機能がありますが、デフォルトでは無効になっています。このウイルスはマクロ警告機能をオフにします。このウイルスは"ThisDocument"というクラスストリーム内の単体モジュールで構成されています。このウイルスはVisioアプリケーション内のテンプレートとステンシルファイルに直接感染します。これらのファイルが感染すると、感染したVisio文書を最初に開かなくても、他の文書が感染します。つまり、Visioでファイルを新規作成あるいは既存のファイルを使用すると、そのファイルが感染してしまいます。Visioファイルには通常、.VSS、.VSD、.VSTという拡張子が付いています。

  • またファイルのプロパティも、"Visio2k.Unstable"に改変されます。この値は、ファイルがすでにそのウイルスに感染しているかどうかを検証するためのものです。

  • VB EditorからVisual Basicのソースコードへのアクセスを試みると、VBE環境内でのウインドウをすべて無効にするという指示に置き換わります。