ウイルス情報

ウイルス名

Unsafe JS

種別 トロイの木馬
ファイルサイズ -
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4161
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4245 (現在7656)
対応エンジン 4.1.50以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Exploit.Applet.ActiveXComponent (AVP), HTML.VMExploit (CAI) JS.ActiveXComponent(AVP) , JS.Exception.Exploit (NAV) , JS.Exploit.ActivexComp (VirusBuster) , JS/Exploit.gen (RAV) , JS_EXCEPTION.GEN (Trend) , Trojan.AppActXComp (DrWeb)
情報掲載日 01/12/17
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

このウイルスは、ヒューリスティック方式でスキャンすると検知され、「Microsoft VM による ActiveX コンポーネントの制御」 の脆弱性を利用しようとするスクリプトを含んでいます。
このスクリプトはブラウザのデフォルトのスタート・ページを変更したり、「お気に入り」フォルダにURLショートカットを加えるなど、様々な事を行うものです。これは特定のウイルスではありません。ウイルスにより、主な発病は異なる場合が有ります。スキャン時に「Unsafe JS」として検出されたファイルが見つかった場合には、規定の方法でこちらからAVERTにご送付ください。AVERTが感染ファイルをお調べいたします。

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駆除方法

・Unsafe JSは、ヒューリスティカルに認識されたファイルであるという指針です。AVERTに、検出されたファイルを送付してください。

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