ウイルス情報

ウイルス名

Uruguay

  • Uruguayは、メモリ常駐ポリモアフィック型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しません。

  • Uruguayウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになります。また、トンネルテクニックによって、割り込み13および21を使用します。

  • いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルにも感染します。