ウイルス情報

ウイルス名

W32/Unis@MM

種別 インターネット
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4118
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4313 (現在7628)
対応エンジン 4.0.35以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 I-Worm.Unis (AVP), Universe (F-Prot), W32/Unis.plugin, W32/Universe (Panda), W98.Universe.Worm (NAV)
情報掲載日 01/02/02
発見日(米国日付) 01/01/15
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法
  • W32/Unis@MMは、W32/Hybris.gen@Mに類似したウイルスで、インターネットのWebサイトから暗号化されたアップデート コンポーネントをダウンロードします。

  • ダウンロードされたコンポーネント(プラグインと呼ばれる)は、プログラムの機能に影響します。

  • W32/Unis@MMの最初の亜種で使用されるWebサイトは破壊されるので、以降、このウイルスにプラグインを提供することはありません。

  • これらのモジュールがないと、このウイルスは繁殖することができません。

  • このウイルスは、起動すると、デバッギング プログラムがあるかどうか調べます。

  • デバッギング プログラムが存在しない場合は、自身のプログラムMSVBVM60.EXE(有効なファイルMSVBVM60.DLLと混同しないこと)をWINDOWS SYSTEMディレクトリにコピーして、そのファイルを実行します。

  • このウイルスは、起動時に自身のプログラムが読み込まれるように、以下のレジストリ キーを作成します。

    HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\
    Run\Universe=%WinDir%\SYSTEM\MSVBVM60.EXE

  • W32/Unis@MMは、Windows 9xのタスク リストから自身を隠して、作者のWebサイトに接続すると、1〜5分ごとに新しいプラグインがあるかどうか調べます。