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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/USBAuto.worm!rootkit
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5029
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5044 (現在7084)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Trojan-Downloader.Win32.VB.anf (Kaspersky)
BackDoor.Generic.1563 (Doctor Web)
Win32/TrojanDownloader.VB.ANF (ESET NOD32)
W32/UsbStorm.A.worm (Panda)
情報掲載日2007/06/11
発見日(米国日付)2007/05/11
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
05/22W32/Virut.ge...
05/22W32/Duel!962...
05/22W32/Duel!EC1...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7084
 エンジン:5.4.00
 
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・W32/USBAuto.worm!rootkitはリムーバブルUSBメディアを介して拡散するワーム兼ルートキットです。

ウイルスの特徴TOPに戻る
注:ここに記載されているファイル名、レジストリ項目はバージョンによって異なる場合があります。よって、ここでは一般的な特徴を説明します。

・実行時、W32/USBAuto.worm!rootkitは以下の場所に自身をコピーします。

  • C:\Windows\system32\internt.exe

・このファイルは、プロセスがプロセスリストに表示されないよう、ルートキットとして実行され、インストールされます。

・システム起動時にロードされるよう、以下のレジストリ項目を改変します。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon "Userinit"
    データ: C:\Windows\system32\userinit.exe, C:\Windows\system32\internt.exe

・次に、すべてのリムーバブルUSBメディアに自身とautorun.infファイルをコピーします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・上記のファイルおよびレジストリ項目が存在します。

感染方法TOPへ戻る

・W32/USBAuto.worm!rootkitは以下のファイルをリムーバブルUSBメディアにコピーして拡散します。

  • autorun.inf
  • CN911.exe (W32/USBAuto.worm!rootkitのコピー)

駆除方法TOPへ戻る
■最新のエンジンとウイルス定義ファイルの組み合わせで、検出・駆除してください。McAfee Labs は、見慣れたもしくは安全に見えるファイルアイコン(特に、ユーザーがファイルを共有できるP2Pクライアント、IRC、E-mailまたはその他のメディアから受け取ったファイルを)を信用しないことを推奨します。

Windows ME/XPでの駆除についての補足