--2008年2月8日更新---
・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。
http://www.cio.com/article/181250/Antivirus_Company_s_Web_Site_Downloa
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・実行時、動作中のプロセスに自身を挿入し、以下のntdll.dll APIにフックします。
- NtCreateFile
- NtCreateProcess
- NtCreateProcessEx
- NtOpenFile
・最後のセクション内に本体を付加し、エントリポイントを自身に改変して、実行ファイルに感染します。
・W32/Virut.jは乗っ取ったマシンのポート80(通常はHTTPに使用)でバックドアを開きますが、IRC通信に利用することはありません。
・以下の場所にあるIRCサーバに接続しようとします。
・接続後、以下のチャネルに参加します。
・参加後は、さまざまなホストから感染したマシンに他のマルウェアをダウンロードして実行するコマンドを受信できるようになります。