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ウイルス情報
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ウイルス名
V2P6
V2P6ウイルスは、Mark Washburnが作成した研究用ウイルスであり、1990年7月に一部のウイルス対策ファイル作成者に配信された。同ウイルス作成者によると、このウイルスは、まだリリースされていない。これは、ファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。また、1260ウイルスやV2P2ウイルスと同様に、.COMファイルに感染する。

V2P6ウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、現行ディレクトリ内に未感染の.COMファイルを探し、最初に見つけたファイルに感染する。また、このウイルスは、感染ファイルの終わりにウイルスコードを追加する。感染ファイルの長さは、1,964〜2,111バイト増加する。

1260や、Mark Washburnが作成したその他のウイルスと同様に、このウイルスは、複雑な暗号化メソッドを使用する。V2P6が使用する暗号化メソッドは、V2P2で使用されるものより複雑であるが、このファミリーで最後に発見された亜種V2P6Zで使用されるものほど複雑ではない。V2P2と同様に、このウイルスの識別には、アルゴリズムアプローチを使用する必要がある。