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ウイルス情報
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ウイルス名
V2PX
V2PXは、暗号化ファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、.COMファイルに感染する。

大幅に変更されてはいるが、V2PXウイルスは、初期のViennaウイルスを元に作成されている。

V2PXは、Mark Washburnが開発した研究用ウイルスであり、その目的は、識別文字列スキャナがすべての場合、作用しない理由をウイルス対策関係者に示すことであった。V2PXに使用されている暗号化は、Washburnが後に作成した研究用ウイルスV2P2に存在し得る暗号化の多数の事例の1つである。