ウイルス情報

ウイルス名

V483

V483は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

V483に感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、メモリに常駐するようになる。その後は、次に実行される.COMファイルまたは.EXEファイルに感染する。また、このとき、ユーザが実行しようとしていたファイルに、ウイルスが感染し終えると、システムハングが発生する。