ウイルス情報

ウイルス名

Vacsina

Vacsinaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスである。このウイルスファミリーには、多数の亜種があり、それらの亜種は、TPウイルスとしても知られている。

Vacsinaは、.COMファイルおよび.EXEファイルと、一部の.SYSファイルおよび.BINファイルに感染する。.EXEファイルに感染する際は、そのファイルを.COMフォーマットに変換する。次に、短いコードを追加して、もともと.COMファイルであったかのように、.EXEファイルに感染できるようにする。