| ウイルス情報
Vikingは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
感染すると、5,136バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。このウイルスは、COMMAND.COMのブートコピーに感染する。このとき、システムハングを引き起こす場合がある。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行またはオープンされた場合、あるいはDOS DIRコマンドが実行された場合に、それらのファイルに感染する。
Vikingが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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