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ウイルス情報
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ウイルス名
Violetta
Violettaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、8,256バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21、CC、CE、F1、F7、およびF8をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Violettaが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。