ウイルス情報

ウイルス名

Voice-1495

Voice-1495は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、C:ドライブのルートディレクトリにある.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。