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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
X97M/Vcx.k
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4080 (現在7512)
対応エンジン4.0.50以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W97M.Laroux.KV, X97M/Yawn, X97M_TAITAI
情報掲載日00/06/15
発見日(米国日付)00/05/22
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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07/26Generic.dx!0...
07/26RDN/Generic....
07/26RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7512
 エンジン:5600
 
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X97M/Vcx.kは、Excel97のワークブックに感染するウイルスです。このウイルスは、SR-1のExcel 97上で複製し、Excel97のマクロ警告機能を無効にします。

マクロモジュールにはランダムに名前が付けられ、"Class1"という2つ目のモジュールが作成されます。最初のモジュールには、以下の文字列が含まれますが、表示されることはありません。
'taitai

W97M/MarkerやW97M/Thusと同様、X97M/Vcx.kは、ウイルスがすでにホストファイルに感染しているかどうかを判別するための検索識別子として、この文字列を使用します。

ドロッパファイルはPERSONAL.XLSという名前で、XLSTARTフォルダに存在します。このウイルスは、PERSONAL.XLSという名前の感染ファイルをXLSTARTディレクトリに保存します。これは、XLSTARTフォルダ内にあるExcelのワークブックが、Excelの起動と同時にロードされるためです。

OfficeのXLSTARTフォルダ内にPERSONAL.XLSファイルを作成します。マクロ保護機能が有効な状態で、未感染システム上で感染ワークブックを開くと、マクロ警告機能は無効になります。