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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
W32/Vampiro
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4195
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4195 (現在7509)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Vapir
情報掲載日02/04/05
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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07/23RDN/Generic....
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  定義ファイル:7509
 エンジン:5600
 
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  • W32/Vampiroはメモリ常駐型ポリモフィックウイルスです。後述する7018亜種はエントリポイント改変技術を使います。
  • 最初の感染では、感染ファイルが起動された時、ウイルスはWDD.EXEファイルをWindows System ディレクトリに落とし込みます。システムのスタートアップ時にウイルスを起動するレジストリキーを作成します。
    • HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run Vampiro = c:\windows\system32\wdd.exe
  • 一度メモリに起動されると、ウイルスは、ゆっくりすべてのディレクトリに浸透し、PE EXE Win32ファイルに感染します。
  • WDD.EXEファイルのサイズは様々ですが、最大15Kバイトまでです。
  • W32/Vampiroの亜種W32/Vampiro.2883は2000年10月に発見されましたが、一般では発見されていません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • WDD.EXEと以下のレジストリキーが存在する。

    HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run Vampiro = c:\windows\system32\wdd.exe

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