ウイルス情報

ウイルス名

V-160

V-160は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、割当済みのシステムメモリに常駐するようになり、割り込みを直接フックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

V-160は、自己複製以外には何も行わないように思われる。