ウイルス情報

ウイルス名 危険度

VBS/Vags.kit

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4292
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4292 (現在7634)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/09/17
発見日(米国日付) 03/09/16
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・VBS/Vags.kitはウイルス作成キットで、antigam.exeという名前の106,496バイトのファイルです(ファイル名は異なるかもしれません)。このファイルは、総称で検出されます。例えば最新の定義ファイル4292では、W32/Generic.worm!irc virusとして検出されます。

・VBS/Vags.kitは、.vbsファイルを作成します。作成された.vbsファイルは、総称で検出されます。例えば最新の定義ファイル4292では、VBS/VBSWG.gen@MM virusとして検出されます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・antigam.exeという名前のファイル(106,496バイト)が存在します(ファイル名は異なるかもしれません)。

・VirusScanを使用すると、VBS/VBSWG.gen@MM virusとして検出されます。

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感染方法

・手動でVBS/Vags.kitを実行すると、.vbsウイルスファイルを作成します。作成されたファイルを実行すると、感染ルーチンを開始します。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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