ウイルス情報

ウイルス名

Vivaldi

Vivaldiは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、4,160バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21およびCCをフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Vivaldiが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。