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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:V
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Vbootkit
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別脆弱性を利用
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5610
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5610 (現在7084)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/05/11
発見日(米国日付)2009/05/07
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
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05/22W32/Duel!962...
05/22W32/Duel!EC1...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7084
 エンジン:5.4.00
 
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-- 2009年5月8日更新 --

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。

http://www.eweek.com/c/a/Security/Researchers-Release-Bootkit-Code-Targeting-Windows-7-646515/?kc=rss --

・VbootkitはWindows 7の64ビット版のセキュリティを回避するツールです。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・メインコンポーネントはシステムへの物理的アクセスを必要としているため、攻撃者はリムーバブルデバイス、CDを起動できると思われます。Vbootkitは、ドライブIOへのフック後、通常のシステム起動プロセスを続行して、ロード時にWindowsファイルを修正し、必要なペイロードをシステムにコピーできるようにします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・Vbootkitという名前で検出されるのは特定の感染方法であるため、症状は亜種によって異なる可能性があります。

・これまでに、OSの特権の昇格、リモートキーロギングといったペイロードが組み込まれた複数の概念証明型ウイルスが確認されています。

感染方法TOPへ戻る

・攻撃者がCDまたはリムーバブルデバイスからシステムを起動できない限り、感染しません。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足