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脆弱性情報
名前
Microsoft Windows Internet Connection Sharing Denial-of-Service
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なローカルのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2006-5614
ベンダーの対応状況未対応
脆弱なシステムWindows XP SP2,
Windows XP Generic,
まとめMicrosoft Windows XPにリモートサービス拒否(DoS)攻撃が可能な脆弱性が存在し、ローカルの攻撃者が不正なトラフィックを送信して脆弱性を利用できる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7652
 エンジン:5600
 
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2006/10/30

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2006/10/30

・脆弱性を利用するコードがリリースされました。

2006/10/29

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2006/10/28

・脆弱性を利用するコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Windows XPは、マイクロソフトが開発した、幅広く使用されている企業、個人向けオペレーティングシステムです。Microsoft Windows XPにリモートサービス拒否(DoS)攻撃が可能な脆弱性が存在します。この脆弱性は、Windowsのインターネット接続の共有(ICS)が有効に設定されている場合のみ、無防備になります。ICSが有効な場合、ローカルネットワーク上の攻撃者は脆弱なコンピュータに不正なDNSクエリを送信して、コンピュータをクラッシュさせることができます。このクエリはWindows NAT Helpers Componentsであるipnathlp.dllのNULLポインタの修飾参照のエラーを利用します。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・現時点では、McAfee AVERTラボはベンダーが提供した修正プログラム/アップグレードを確認していません。

McAfee製品の緩和策

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSはこのバッファオーバーフローの脆弱性の既知の利用全般からユーザをプロアクティブに防護します。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
[0day] IPNATHLP.DLL Malformed DNS Denial of Service
シグネチャID:
3780
リリース日:
2006/11/14
初回リリース:
security content 739


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Remote DoS released targets Windows Firewall/Internet Connection Sharing (ICS) service component (NEW)

http://isc.sans.org/diary.php?storyid=1809

Microsoft Windows Internet Connection Sharing Denial of Service

http://secunia.com/advisories/22592/