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脆弱性情報
名前
Microsoft PowerPoint 2003 ゼロデイの脆弱性
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2006-5296
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
脆弱なシステムPowerPoint 2003,
Windows XP SP0 - SP2,
Windows 2003 SP0 - SP1,
Windows 2000 SP4,
まとめMicrosoft PowerPointにDoS(サービス拒否)攻撃が可能な脆弱性が存在し、悪質なWebサイトへのアクセスや電子メールの添付ファイルによって、脆弱性が利用される可能性がある
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2006/11/10

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2006/10/16

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2006/10/16

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2006/10/13

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2006/10/13

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2006/10/13

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2006/10/13

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2006/10/12

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2006/10/12

・サービス拒否攻撃に関する脆弱性の利用が一般公開されました。


説明TOPに戻る

・Microsoft PowerPointは業界標準のプレゼンテーションアプリケーションです。Microsoft PowerPointにPowerPointのクラッシュが可能な脆弱性が存在します。この未公開の問題は特殊なPowerPoint文書の処理のエラーが原因で、修正プログラムはまだ適用されていません。ユーザがファイルをホストしているWebサイトにアクセスしたり、電子メールに添付されたPowerPointファイルを開いたりすると、脆弱性の利用に成功します。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・現時点では、McAfee AVERTラボはベンダーが提供した修正プログラム/アップグレードを確認していません。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
Microsoft PowerPoint 2003 Zero-Day Vulnerability
シグネチャID:
4685
リリース日:
2006/10/17

McAfee Intrushield

・以下のIntrushield User Defined Signature(UDS)はこのバッファオーバーフローの脆弱性を利用したすべての既知の攻撃を阻止します。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
UDS-HTTP: Malformed PowerPoint File Transfer
シグネチャID:
0x4022ED00
リリース日:
2006/10/13
初回リリース:
sigset 3.1.22

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic buffer overflow protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0i、MVSは多くのバッファオーバーフローの脆弱性の利用を防護します。McAfee AVERTラボは今後も、新たな脅威の出現など、必要に応じてウイルス定義ファイルを更新していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131


補足TOPに戻る

PoC published for MS Office 2003 PowerPoint

http://blogs.technet.com/msrc/default.aspx

Microsoft PowerPoint Unspecified Code Execution Vulnerability

http://secunia.com/advisories/22394/

Microsoft PowerPoint Unspecified Remote Unspecified Code Execution Vulnerability

http://www.securityfocus.com/bid/20495

Vulnerability Summary CVE-2006-5296

http://nvd.nist.gov/nvd.cfm?cvename=CVE-2006-5296

Microsoft Office 2003 unspecified PowerPoint buffer overflow

http://xforce.iss.net/xforce/xfdb/29507

Microsoft PowerPoint Presentation Handling Remote Code Execution Vulnerability

http://www.frsirt.com/english/advisories/2006/4031

Microsoft PowerPoint Unspecified Bug May Let Remote Users Execute Arbitrary Code

http://securitytracker.com/alerts/2006/Oct/1017059.html

Follow up information on weblog posting about PoC published for MS Office 2003 PowerPoint

http://blogs.technet.com/msrc/archive/2006/11/10/follow-up-information-on-weblog-posting-about-poc-published-for-ms-office-2003-powerpoint.aspx