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Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS06-013) Microsoft Internet Explorer createTextRangeの脆弱性
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度緊急
CVE参考資料CVE-2006-1359
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows 2003 SP0 - SP1,
Windows XP SP1,
Windows XP SP2,
Internet Explorer 5.01 SP 4 ,
Internet Explorer 6.0 SP1,
Internet Explorer 6.0 SP0,
まとめInternet Explorerに任意のコードの実行が可能な脆弱性が存在
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/23RDN/Generic....
11/23Generic PWS....
11/23Generic PWS....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7632
 エンジン:5600
 
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2006/4/11

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2006/3/30

・コード実行の信頼性を高めた脆弱性を利用するコードがリリースされました。

2006/3/23

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2006/3/23

・コードの実行が可能な脆弱性を利用するコードがリリースされました。

2006/3/22

・Internet Explorerをクラッシュさせる脆弱性を利用するコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerに任意のコードの実行が可能な脆弱性が存在します。脆弱性の利用に成功すると、ターゲットに悪質なリンクを開かせたり、悪質なサイトからのリンクを起動したりすることができます。問題はcreateTextRange()の欠陥によるものです。不正なポインタテーブルにアクセスし、レジスタに不正なメモリアドレスを参照させると、脆弱性の利用が行われます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-013.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(KB912812)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft Internet Explorer createTextRange Memory Corruption
シグネチャID:
4279
リリース日:
2006/3/27

McAfee Intrushield

・以下のシグネチャはUDSシグネチャです。

シグネチャ:
Exploit-CreateTxtRng
リリース日:
2006/3/27

McAfee Intrushield

シグネチャ:
Microsoft Internet Explorer (mshtml.dll) Remote Code Execution
シグネチャID:
0x4022AD00
リリース日:
2006/3/30
初回リリース:
sigset 3.1.10.4

McAfee Host IPS

McAfee Host IPSのバッファオーバーフロープロテクション機能はバッファオーバーフローによるコードの実行を阻止します。以下の脆弱性を遮断するシグネチャにより、この脆弱性の利用によるDoS攻撃を防ぎます。

シグネチャ:
IE createTextRange Vulnerability
シグネチャID:
3751
リリース日:
2006/4/11
初回リリース:
security content update 402

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131

McAfeeウイルス対策

シグネチャ:
JS/Exploit-BO.gen
リリース日:
2006/3/23
初回リリース:
ウイルス定義ファイル4727


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マイクロソフトセキュリティアドバイザリ:HTMLのオブジェクトが予期しないメソッド呼び出しを処理する方法の脆弱性により、リモートでコードが実行される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/917077.mspx

マイクロソフトセキュリティ情報:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(912812)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-013.mspx