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脆弱性情報
名前
(MS06-032) Microsoft TCP/IP の脆弱性 (917953)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料 CVE-2006-2379
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 Generic,
Windows 2000 SP4,
Windows XP Generic,
Windows XP SP1,
Windows XP SP2,
Windows 2003 Generic,
Windows 2003 SP0 - SP1,
まとめWindowsのTCP/IPプロトコルドライバの脆弱性により、リモートでコードが実行される(このサービスはデフォルトでは有効に設定されていません。)
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/19RDN/DNSChang...
11/19RDN/Generic ...
11/19Obfuscated-F...
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  定義ファイル:7628
 エンジン:5600
 
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2006/6/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2006/6/13

・脆弱性を利用するコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft WindowsのTCP/IPプロトコルドライバはTCP/IP通信をサポートします。TCP/IPプロトコルドライバのホストで任意のコードをリモートで実行できる脆弱性が公表されました。この欠陥は不正なソースルートパケットの処理によるものです。脆弱性の利用に成功すると、ホストを完全に乗っ取ることができます。影響を受けるシステムは、Windows 2000 SP4、Windows XP SP1からSP2、Windows Server 2003 SP0からSP1です。詳細は、http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-032.mspxを参照してください。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-032.mspxからアップデートをダウンロードしてインストールしてください(KB917953)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Intrushield

シグネチャ:
IP-Options-Validation-Vulnerability
シグネチャID:
0x40018E00
リリース日:
2006/6/13
初回リリース:
sigset 2.1.42, 3.1.15

McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS06-032) Microsoft TCP/IP Vulnerability (917953)
シグネチャID:
4419
リリース日:
2006/6/13
初回リリース:
Foundstoneで対応済み


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マイクロソフトセキュリティ情報:TCP/IPの脆弱性により、リモートでコードが実行される(917953)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-032.mspx