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脆弱性情報
名前
(MS06-044) Microsoft Management Consoleのリダイレクトのクロスサイト スクリプティングの脆弱性 (KB917008)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料 CVE-2006-3643
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 Generic,
Windows 2000 SP3,
Windows 2000 SP4,
まとめMicrosoft Windows管理コンソールの脆弱性により、任意のコードの実行が可能で、悪質なWebサイトへのアクセスやHTML形式の電子メールから脆弱性を利用できる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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11/19RDN/DNSChang...
11/19RDN/Generic ...
11/19Obfuscated-F...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7628
 エンジン:5600
 
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2006/8/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2006/8/8

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows管理コンソールは管理タスクを実行するスナップインを格納したActiveXモジュールです。Windows管理コンソールにリモートで任意のコードを実行し、システムを完全に乗っ取ることができる脆弱性が存在します。脆弱性を利用するには、ターゲットに悪質なWebサイトにアクセスさせたり、HTML電子メールから誘導したりする必要があります。コードの実行はターゲットの権限で行われます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-044.mspxからアップデートをダウンロードしてインストールしてください(KB917008)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS06-044) Microsoft Management Console Redirect Cross-Site Scripting Vulnerability (KB917008)
シグネチャID:
4499
リリース日:
2006/8/8
初回リリース:
Foundstoneで対応済み

McAfee Intrushield

シグネチャ:
Microsoft IE Malformed HTML Vulnerability
シグネチャID:
0x40224500
リリース日:
2006/8/8
初回リリース:
sigset 3.1.19

McAfee Host IPS

シグネチャ:
Management Console Vulnerability
シグネチャID:
3758
リリース日:
2006/8/8
初回リリース:
security content update 559


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft 管理コンソール(MMC)の脆弱性により、リモートでコードが実行される(917008)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS06-044.mspx

MS06-044 - Internet Explorer 5.x

http://browserfun.blogspot.com/2006/08/ms06-044-internet-explorer-5x.html