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脆弱性情報
名前
(MS06-045) Microsoft Windows Explorer Folder GUID のコード実行の脆弱性 (KB921398)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料 CVE-2006-3281
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows 2000 Generic,
Windows XP SP0 - SP2,
Windows XP Generic,
Windows 2003 Generic,
Windows 2003 SP0 - SP1,
まとめMicrosoft Windows Explorerに任意のコードの実行が可能な脆弱性が存在し、悪質なWebサイトにアクセスすると、欠陥を利用できる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7659
 エンジン:5600
 
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2006/8/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2006/6/16

・脆弱性を利用するコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・WindowsエクスプローラアプリケーションはWindowsに組み込まれたグラフィカルシェルで、ファイルシステムなどの機能にアクセスする際に使用されます。Microsoft Windows Explorerにリモートで任意のコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この欠陥はExplorerのドラッグアンドドロップイベントの処理方法によるものです。欠陥により、不正なコードをターゲットマシンにローカルに保存して実行できます。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-045.mspxからアップデートをダウンロードしてインストールしてください(KB921398)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS06-045) Microsoft Windows Explorer Folder GUID Code Execution Vulnerability (KB921398)
シグネチャID:
4511
リリース日:
2006/8/8

McAfee Intrushield

シグネチャ:
Windows Explorer Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
0x4022CF00
リリース日:
2006/8/8
初回リリース:
sigset 3.1.19, 2.1.46, 1.9.63, 1.8.80

McAfee Host IPS

シグネチャ:
MSHTA Directory Traversal Vulnerability
シグネチャID:
3757
リリース日:
2006/7/11
初回リリース:
security content update 497


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マイクロソフトセキュリティ情報:Windowsエクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される(921398)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS06-045.mspx