製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS07-014) Microsoft Word の不正な形式の機能の脆弱性 (929434)
タイプ未確定
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-0515,
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP0 - SP2,
Windows 2003 SP0 - SP1,
Office 2000 SP3,
Office XP SP3,
Office 2003 SP2,
Microsoft Works Suite 2004,
Microsoft Works Suite 2005,
Microsoft Works Suite 2006,
Office for Mac 2004
まとめMicrosoft Wordに任意のコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ターゲットが電子メールの添付ファイルまたは悪質なWebサイトからのダウンロードで入手した特殊なWord文書を開くと、脆弱性の利用に成功する。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
11/24RDN/Download...
11/24Generic.bfr!...
11/24RDN/Download...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7633
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2007/2/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2007/2/3

・脆弱性を利用するコードがリリースされました。

2007/1/26

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2007/1/25

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2007/1/25

・この脆弱性が実際に流布している悪質ソフトウェアによって利用されました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Wordは業界標準の文書作成アプリケーションです。Microsoft Wordに任意のコードのリモート実行が可能な脆弱性が存在します。不正な関数を含むMicrosoft Word文書の処理に欠陥があります。ターゲットが電子メールの添付ファイルまたは悪質なWebサイトからのダウンロードで入手した不正なWord文書を開くと、脆弱性の利用に成功します。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-014.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(929434)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
Microsoft Word 0-Day Vulnerability IV
シグネチャID:
4907
リリース日:
2007/1/29
初回リリース:

McAfee Intrushield

・以下のIntrushield User Defined Signature(UDS)はこの脆弱性の利用が確認されている悪質ソフトウェアを検出します。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
UDS-HTTP: Microsoft Word 0-Day Vulnerability IV
シグネチャID:
0x40231C00
リリース日:
2007/1/26
初回リリース:
sigset 3.1以降のみ

McAfee Intrushield

・McAfee Intrushieldはこのバッファオーバーフローの脆弱性の既知の利用全般からユーザをプロアクティブに防護します。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Word Section Table Array Buffer Overflow
シグネチャID:
0x40231C00
リリース日:
2007/1/26
初回リリース:
sigset 3.1以降のみ

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic buffer overflow protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0i、MVSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131


補足TOPに戻る

Microsoft Word 2000 Unspecified Code Execution Vulnerability

http://www.securityfocus.com/bid/22225

マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(932114)Microsoft Word 2000の脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/932114.mspx

マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Wordの脆弱性により、リモートでコードが実行される(929434)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-014.mspx