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脆弱性情報
名前
(MS07-016) Microsoft Internet Explorer COM オブジェクトのインスタンス化のメモリ破損の脆弱性 I (928090)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2006-4697,
2007-A-0018,
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2003 SP0 - SP1,
Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 5.01 SP 4 ,
Internet Explorer 6.0 SP1,
Internet Explorer 6.0 SP2,
Internet Explorer 7 SP1,
Internet Explorer 7 SP2,
Windows XP SP0 - SP2,
まとめMicrosoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスすると、攻撃を仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2007/2/21

・ベンダーがセキュリティ以外の問題に関する情報を提供しました。

2007/2/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerは業界標準のWebブラウザです。Microsoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。ある特定の条件下で、Internet ExplorerによってActiveXコントロールとしてインスタンス化されたCOMオブジェクトによって、システムが破壊されます。攻撃を仕掛けるには、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスする必要があります。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-016.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(928090)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-016) Microsoft Internet Explorer COM Object Instantiation Memory Corruption Vulnerability I (928090)
シグネチャID:
4944
リリース日:
2007/2/13
初回リリース:

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Microsoft_IE_ActiveX_Control_Vulnerability
シグネチャID:
0x40232300
リリース日:
2007/2/13
First released in:
Sigset 3.1.31

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic buffer overflow protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee Host IPS

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
COM Object Instantiation Memory Corruption Vulnerability (3)
シグネチャID:
3817
リリース日:
2007/2/13
初回リリース:
Security Content Update 874

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0i、MVSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131


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マイクロソフトセキュリティ情報MS07-016:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(928090)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-016.mspx