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Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS07-018) Microsoft CMS のクロスサイト スクリプティングおよびなりすましの脆弱性 (925939)
タイプクロスサイトスクリプティング
脆弱性の利用による影響 なりすまし
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-0939,
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムContent Management Server 2001 SP1,
Content Management Server 2002 SP2,
Windows 2000 SP4,
Windows 2003 SP0 - SP2,
Windows XP SP0 - SP2,
まとめMicrosoft Content Management Serverに情報漏えい、なりすまし、ターゲットに代わる動作の実行が可能な脆弱性が存在し、悪質なWebサイトにアクセスしたり、電子メールの添付ファイルの不正なリンクをクリックしたりすると、脆弱性の利用に成功する。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7659
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2007/5/1

・ベンダーが修正プログラムに関する注意を発しました。

2007/4/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Content Management Serverでは、インターネット情報サーバ、SQLデータベースを利用して、Webサイトを作成、維持できます。Microsoft Content Management Serverに、なりすまし、ターゲットに代わる動作の実行、情報漏えいが可能なクロスサイトスクリプティングの欠陥があります。Content Management Serverがリクエストを処理する際の予期しない文字の取り扱いに欠陥があります。脆弱性を利用するには、コードをHTTPリクエストに挿入する必要があります。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-018.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(925939)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-018) Microsoft Cross-site Scripting and Spoofing Vulnerability in Microsoft CMS Vulnerability (925939)
シグネチャID:
5058
リリース日:
2007/4/10

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Vulnerability in Microsoft Content Management Server
シグネチャID:
0x40232F00
リリース日:
2007/4/10
初回リリース:
Sigset 3.1.36

McAfee Host IPS

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Cross-site Scripting in Microsoft Content Management Service Vulnerability
シグネチャID:
3828
リリース日:
2007/4/10
初回リリース:
Security Content Update 1081


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マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Content Management Serverの脆弱性により、リモートでコードが実行される(925939)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-018.mspx