製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS07-019) Microsoft UPnP メモリの破損の脆弱性 (931261)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作 ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル 悪質なローカルのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-1204,
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP2,
まとめMicrosoft Windowsの脆弱性により、リモートでコードを実行できる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7659
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2007/4/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsはマイクロソフトが開発した業界標準のオペレーティングシステムです。Microsoft Windowsの脆弱性により、リモートでコードを実行できます。ユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)サービスに脆弱性が存在します。UPnPに対する不正なHTTPリクエストにより、論理エラーが発生します。攻撃に成功すると、コードの実行がローカルサービスアカウントの権限で行われます。脆弱なWindowsシステム(Windows XP Service Pack 2)では、デフォルトでUPnPサービスが手動に設定されています。攻撃者が攻撃を仕掛けるには、問題のマシンと同じサブネット上にいる必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-019.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(931261)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-019) Microsoft UPnP Memory Corruption Vulnerability (931261)
シグネチャID:
5059
リリース日:
2007/4/10

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
UPNP: Microsoft UPnP Memory Corruption Vulnerability
シグネチャID:
0x40235700
リリース日:
2007/4/10
初回リリース:
Sigset 3.1.36

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
UPnP: Generic Buffer Overflow
シグネチャID:
0x47A00100
リリース日:
2004/5/17
初回リリース:
Sigset 3.1

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic buffer overflow protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0i、MVSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS07-019:ユニバーサルプラグアンドプレイの脆弱性により、リモートでコードが実行される(931261)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-019.mspx