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脆弱性情報
名前
(MS07-028) Microsoft CAPICOM.Certificates の脆弱性 (931906)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-0940,
MS07-028,
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムBizTalk 2004 SP1-SP2,
CAPICOM ,
Windows 2000 SP4,
Windows 2003 SP0 - SP2,
Windows XP SP0 - SP2,
まとめ・Microsoft CAPICOM.Certificatesコントロールにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスしたり、HTML形式の電子メールの添付ファイルを開いたりすると、攻撃が仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7659
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2007/5/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft CAPICOM.CertificatesはWindowsのCryptoAPI機能を使ってデータを暗号化できるActiveXコントロールです。Microsoft CAPICOM.Certificatesにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。ActiveXコントロールの予期しないユーザ入力の処理に欠陥があります。脆弱性の利用により、ターゲットの権限でコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-028.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(931906)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-028) Microsoft CAPICOM Certificates Vulnerability (931906)
シグネチャID:
5139
リリース日:
2007/5/8

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Microsoft_CAPICOM_Remote_Code_Execution_Vulnerability
シグネチャID:
0x40235800
リリース日:
2007/5/8
初回リリース:
Sigset 3.1.39

McAfee Host IPS

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
CAPICOM.DLL Improper Arguments Vulnerability
シグネチャID:
3825
リリース日:
2007/5/8
初回リリース:
Security Content Update 1104


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マイクロソフトセキュリティ情報MS07-028:CAPICOMの脆弱性により、リモートでコードが実行される(931906)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-028.mspx