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脆弱性情報
名前
(MS07-034) Microsoft コンテンツ配置解析のクロス ドメインの情報漏えいの脆弱性 (929123)
タイプクロスサイトスクリプティング
脆弱性の利用による影響 情報の開示
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル 悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-2227,
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2003 SP0 - SP2,
Windows XP SP0 - SP2,
Windows Vista SP0,
Windows Vista Windows Mail,
Microsoft Outlook Express 6.0,
まとめMicrosoft Windowsにリモートで情報を開示できる脆弱性が存在し、ユーザがInternet Explorerを使って悪質なWebサイトにアクセスすると、攻撃を仕掛けられる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7656
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2007/6/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Windowsはマイクロソフトが開発した業界標準のオペレーティングシステムです。Microsoft Windowsにリモートで情報を開示できる脆弱性が存在します。特殊なWebサイトでクロスサイトスクリプティングを使い、MHTMLプロトコルハンドラからコンテンツをリクエストできます。コンテンツ配置の通知が適切にInternet Explorerに送られず、他のInternet Explorerのドメインから情報を開示できます。攻撃を仕掛けるには、ユーザがInternet Explorerを使って悪質なWebサイトにアクセスする必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-034.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(929123)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-034) Microsoft Content Disposition Parsing Cross Domain Information Disclosure Vulnerability (929123)
シグネチャID:
5235
リリース日:
2007/6/12

McAfee Host IPS

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
MHTML Prefix Vulnerability could allow Information Disclosure
シグネチャID:
3851
リリース日:
2007/6/12
初回リリース:
Security Content Update 1132


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Outlook ExpressおよびWindowsメール用の累積的なセキュリティ更新プログラム(929123)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-034.mspx