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脆弱性情報
名前
(MS07-038) Microsoft Windows Vista ファイアウォールのブロックの規則の情報の漏えいの脆弱性 (935807)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響情報の開示
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-3038
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムVista SP0,
まとめMicrosoft Vistaの脆弱性により、脆弱なホストとの意図しない通信が行われる。
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
11/25RDN/Generic ...
11/25RDN/Generic....
11/25RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7659
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2007/7/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・TeredoはIPv6とIPv4ネットワークを結ぶテクノロジで、アドレスの割り当て、トンネリングを行います。Microsoft Vistaに意図しない通信が可能な脆弱性が存在します。ホストがインターネットに接続しているとき、ユーザが何もしなくてもTeredoがアクティブになるという欠陥があります。これにより、IPv6を使用しているホストがVistaホストに通信できるため、攻撃の危険性が増します。リモート攻撃者はネットワークの脆弱なホストに関する情報を収集できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-038.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(935807)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-038) Microsoft Vista Firewall Blocking Rule Information Disclosure Vulnerability (935807)
シグネチャID:
5324
リリース日:
2007/7/10

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
TEREDO: Microsoft Windows Vista Firewall Information Disclosure
シグネチャID:
1171279360
リリース日:
2007/7/10
初回リリース:
Sigset(s) 3.1.43, 4.1.6


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS07-038:Windows Vistaの脆弱性により、情報漏えいが起こる(935807)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-038.mspx